大阪南船場のセレクトショップ『TODAY IS THE DAY』のスタッフブログ


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カテゴリ:HACKNEY U. WORKHOUSE( 1 )

HACKNEY UNION WORKHOUSE 2016AW

お待たせしました、予告通りHACKNEY UNION WORKHOUSEです。


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暑い日が続きますが、いきなり今年の最注目アウターの入荷。
先にもお伝えした通り、単体でオーラのある服。
またイギリスの服飾史の変遷も垣間見えるシルエットやディテールが特徴的でありとてもいい雰囲気。


まずは看板モデルでもあるこちら
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brand:HACKNEY UNION WORKHOUSE
model:FISHERMAN COAT (LONG)
color:BLACK,CHARCOAL
size:36/S,38/M,40/L
price:52,000yen+TAX


広い身幅とドルマンスリーブ。
まるでローブやガウンを羽織るような感覚で、ざっくりと着ていただけるオーバーサイズコート。
ショートとロングがありますが、間違いなくロングの方が製品として完成されていると思いますのでロングだけで展開。


「BLACK」

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「CHARCOAL」

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一応、ブラックはサイズ36、チャコールはサイズ38を着ていますが、もともとオーバーサイズな身頃のスペックですのでどちらでもいけます。
迷うなら純粋に身長で選んでもいいかと。
個人的には170-175cmで36、175-180cmで38、180-185cmで40が適正なバランスになるのかなと思います。





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brand:HACKNEY UNION WORKHOUSE
model:EAST END COAT (WOOL/40pcs limited)
color:BLACK
size:36/S,38/M,40/L
price:55,000yen+TAX


続いては、こちらもやはりワークハウスの定番モデル。
今のところ毎年素材を変えてリリースされているようで、コットンの時もあればウールメルトンの時もあったり。

今シーズンはデザイナー自らが発掘してきたデッドストックのウールサージ素材。
よく見るとグレーの糸が混ざっており、くすんだトーンのブラックカラー。
限られた生地のため生産数が40着のみのリミテッドモデルです。
そのうちの数着が弊店に来ているという、恐るべき事実。。

こちらはフィッシャーマンコートとは対極的、芯地の入ったショルダーにシェイプされたウエスト、ダーツも入れつつ立体的に作られたアームホール、チェンジポケットなどなど。
ヴィクトリアンスタイルの独特の配列のボタンと合わせと相まって構築的でフォーマル寄りな仕上がりになっています。

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そして最後はこちら。
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brand:HACKNEY UNION WORKHOUSE
model:BILL SYKES COAT (CORDUROY)
color:OLIVE DRAB
size:36/S,38/M,40/L
price:73,000yen+TAX


久しぶりに太畝コーデュロイのアウターを見ました。すごく新鮮で、懐かしさもあります。
そしてこのオリーブドラブカラーの絶妙な渋さとコーデュロイとの相性の良さ!
祖父からのお下がりのコートを着て路地裏に集うロンドンの悪童…的なイメージ。

こちらもフィッシャーマンコート同様にオーバーサイズスペックで作られたコート。
とはいえアームホールは普通の細さなのでだらしなくならない絶妙なパターン。



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とにかく全てに共通するのは、デザイナーの洋服への愛情。
ディテールやパーツ・縫製がしっかりしたポリシーのもと作られています。
金儲けのための服ではなく、服飾史と歴史へのリスペクトがあります。

ブリティッシュトラッドとは違う、19世紀から20世紀初頭のイギリス庶民の日常着が垣間見えるコレクションは今後も要注目です。


全てオンラインストアにアップしていますので、じっくり吟味ください。



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by shoptodayistheday | 2016-09-04 19:16 | HACKNEY U. WORKHOUSE | Comments(0)