大阪南船場のセレクトショップ『TODAY IS THE DAY』のスタッフブログ


by shoptodayistheday
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カテゴリ:ミュージック( 23 )

石川さん

タイフーーーーンがまたもや襲来しつつありますので外は昼から雨模様のここ大阪です。

マターーーリしていますのでそろそろ帰ろうかと思う午後6時前。。。



これでも観て、更にマターーーリするか…ふぅ。


石川さん(ランニング)、天才すぎる…。

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by shoptodayistheday | 2011-09-17 17:57 | ミュージック | Comments(0)

ロックンロール

は鳴り止まないっ!!

神聖かまってちゃん は本物だ。
「ロックンロールのマネゴトをしているバンド」とは根本的に何かが違う。


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by shoptodayistheday | 2011-09-04 15:18 | ミュージック | Comments(0)

Sullic & Hauser

これスゲェ!!

チェロ2本でロックの名曲を演奏する2人がカッコ良すぎ! はっきり言って惚れるレベル

詳しくは上記リンクの記事に書いてあります。

チェロでヘヴィメタルを演奏するアポカリプティカなどもいますが、選曲・アレンジなどこちらのSullic & Hauserのほうがツボです。しかも男前。
なんか映画「処刑人」のクリスチャンの兄弟(ノーマン・リーダスと誰だっけ?)みたい。


久しぶりに音楽でガツンときました(゚∀゚)ノ
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by shoptodayistheday | 2011-06-16 19:08 | ミュージック | Comments(0)
いや、久しぶりに聴きたいな~なんつって探してみたけど無かったのよね。なんで?引越しのときのドタバタで?転職時に仕事場に放置してきた?あれ?

ということでやはり無かったのですが一回買ったCDをもう一回買うってのもなんか癪。
でamazon.comにて酔った勢いでポチッとね。ビックリするぐらい安かったし。というかそんなに価値無いんですかい、このCDは!?


日本での知名度及びセールスは超マイナー級。でも中身は超メジャー級のはっきり言って超名盤。
既に活動していませんが1997年発売だったかな?のアルバムですが。。
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なにがスゴイって、黒人ミュージシャンでしか出せないようなブルージーかつグルーヴィーな、重心の低いうねるようなバンドサウンドをUKの白人がやってることでしょうか。

例えるならレッドツェッペリン、ジミヘン、ローリングストーンズの正統後継者といったところ。(実際、新人のときにストーンズのツアーのオープニングアクトに大抜擢されている。)しかもより重心が低い。時代が違うのでそれらの偉大な先人達のようなサイケデリックな要素こそありませんが。


ミックジャガーにも通ずる超巻き舌でシャウトするゲイリーストリンガー(Vo)、地を這うようにうねるBやバカウマのG、素晴らしくタイトなDr。全英で5本の指に入ると言われた演奏力でもって生まれる、ブルースをルーツとする正統派ロックンロールと脅威の黒いグルーヴ。当時来阪した際のライブに職場の同僚とともに足を運んだ私ですが腰が抜けるかと思ったほどグイングインきてました、いやホント。メチャクチャ上手かったし格好良かった。。


こんなんライブでやられたら絶頂します。(この曲もライブでやってたな~~。懐かしい。)




一般的に骨太ロックは肉食男子系ですが、このREEFの強烈なグルーヴは男女及び人種問わず全ての人の腰を夜の営み以上に動かすこと必至!



もう一発、音源だけですがこちらもスゴイ!


時代が時代ならロックンロールの神となっていたであろう恐ろしいほどのポテンシャルをもっていたバンドなのですが…。

というわけで今宵は夜の営みの替わりにREEFで腰が抜けるまでお楽しみ下さい。
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by shoptodayistheday | 2010-04-09 23:13 | ミュージック | Comments(0)
途中で諦めるかと思っていた「特選名曲カバー」シリーズですが、なぜにか洋服ネタよりアクセスが多かったりする…。微妙。


続けるか否か迷っていたところ、良いのがあったのでとりあえず。

こちら、R&B~ファンクの大御所、Dr.JOHNの、当時全米チャート9位を獲得した名曲のオリジナルバージョン。なんともファンキーな衣装でぶっ飛びまくりのセンスはかのSLY&THE FAMILY STONE同様イカしてます。



この衣装共々ファンキーな名曲を、NYガレージブルースの帝王、JON SPENSER BLUES EXPLOSION(ジョンスペンサーブルースエクスプロージョン=ジョンスペ)が男汁ほとばしるゴリゴリのガレージナンバーにカバー!こんなのライブでやられたら悶絶は必至でしょう。


気合入れて何かを始める前にこれを聞くと無敵感が俄然アップした気になります(笑)

ではまた。
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by shoptodayistheday | 2010-04-02 21:41 | ミュージック | Comments(0)

キノコ萌え。

一体何年ぶりでしょうか、日本のアーティストの音源を買うのは。
(15年ぶり...ぐらいか?)


先月にアマゾンしようと思ったら「品切れにつき入荷待ち」の表示。逆に「うぅ…、何が何でも手に入れてやる!」と訳の判らん闘争心が芽生え思わず「入荷したらメールにてお知らせ」ボタンをポチッと…。


あれから待つこと1ヶ月ちょい。殆どそんな行為すら忘れていた頃にメールが届き、早速購入!
で、届きましたのがこちら、キノコホテル。
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音源だけでも良かったのですが、やっぱり映像付きで萌えたいところでしょうか。
タイトルの通り初期のライブですので現メンバーとは違う(?)ようですが、やはり支配人のマリアンヌ東雲嬢にとりあえず萌え。

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このミリタリールックのライブ映像を期待していましたがそこは残念ながら違っていました。が男心としては70'Sっぽい衣装+網タイのビジュアルにやはり萌え~!

一見イロモノバンド的ですがレトロでエロティックな昭和ムード満載のGSサウンドはファズギター+ドアーズばりのサイケなオルガンサウンドが心地好く、ついついリピートしてしまいます…。


マリアンヌ東雲支配人の作るバンドの世界観も見事ですが、女王様キャラの支配人本人のブログ「マリアンヌ様とお呼び。」も隠れM属性の店主としましてはここでもやはり萌えたことは言うまでもありません。
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by shoptodayistheday | 2010-03-21 16:34 | ミュージック | Comments(0)

特選名曲カバー PIXIES編

少々ご無沙汰しておりました有名ミュージシャンによる「特選名曲カバー」シリーズですが、

久々にアップ、ということで本日はこちら。

ニルヴァーナ他多くのミュージシャンに影響を与え、また多くのミュージシャンがカバーする、私の最も敬愛するバンドであるPIXIES。彼らもカバーを演っています。それもかの「ジーザス&メリーチェイン」のこの曲!



本家ジザメリも格好良いですが、初期衝動全開のフランクブラックのシャウト&疾走感溢れるこちらのピクシーズバージョンの方が好みです。(ジザメリファンの方、スイマセン。。)

しかしやっぱりピクシーズの静と動の振り幅は完璧やな、と改めて感心します。

ではまた。
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by shoptodayistheday | 2010-02-06 16:57 | ミュージック | Comments(0)

もう一つの TODAY IS THE DAY

以前に暴露しました弊店の名前の由来である YO LA TENGO の同名の曲ですが、実はもう1曲、弊店の名前の由来となる曲があります。

それがこちら、SMASHING PUMPKINS の超名曲「TODAY」。


あまりにも美しいイントロは、ド〇ゴンアッシュがサンプリングしたほど。
私のオルタナティブロックアルバムBEST3に入る大名盤「SIAMESE DREAM」収録の超名曲でございます。

この曲でビリー・コーガンはこう歌います。
" Today is the greatest day "

そんな願いをショップ名に込めてみました。実は。
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by shoptodayistheday | 2010-01-31 01:53 | ミュージック | Comments(0)
名曲カバーといえばやはりこちらは外せないでしょう、ということで、余りにも有名なNIRVANAによるThe VASELINES(ザ・ヴァセリンズ)のこの曲のカバーを。





ニルヴァーナのカバーにより再評価されたといっても過言ではない、ザ・ヴァセリンズ。
というかこのカバーが無ければ知らない人が殆どであったであろうと思われます。(私もそうでした。)

で本家はというと脱力ギターポップといった感じで、原曲もフワフワしたポップソングであったりするわけですが、やはり個人的にはニルヴァーナによるグランジサウンド+ポップメロディーのバランス具合がモロ好みで、
名曲カバーというよりはカバーして名曲になったような、このブログの趣旨とは反対の意味合いの曲ではありますが、やはり名曲は名曲なのでお許しを。

ちなみにニルヴァーナによる同じくヴァセリンズのカバー、「Molly's Lips」もニルヴァーナバージョンの方が名曲だったりする皮肉さではありますが、少なくとも日本では、ニルヴァーナのおかげでヴァセリンズのCDの売上が上がり、ヴァセリンズ側にガッポリ印税が入ったことだと思われますので結果オーライといったところでしょうか。



余談ではありますが、デイヴ・グロールは現在のフー・ファイターズでの「お前はシルベスター・スタローンか!?」と思ってしまったショートヘア&マッチョな状態より、当時のロン毛でスマートな体型ながらパワフルなドラミングスタイルが好きだったんですが…。う~ん、残念。

※さっぱり服のほうの紹介が出来ておりませんが、来週の木曜日にアメリカより商品(ニューバランスやコンバースなど)が入荷する予定です!
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by shoptodayistheday | 2010-01-21 21:17 | ミュージック | Comments(0)

U2はパンクバンド

今ではすっかり商業的に成功、世界レベルのトップバンドの一つとなった U2 。

近年、というか1990年代からすでに大規模なツアー等によりすっかりショウバンド的な偏った捉えられ方を日本ではされているようですが、初期のU2を聴いてきた人間、とりわけ私にとっては、U2の本質は「パンクバンド」なのです。

「あの音楽のどこがパンク?」とお思いでしょうが、あくまで本質が「パンク」だと思います。

U2はアイルランド出身のバンドですが、英領アイルランドとイギリス政府の民族的、宗教的対立・抗争は現在でも解決されておらず、その衝突の歴史は数十年にも及びます。(もっとか?あまり詳しくないのでスイマセン。)
我々日本人にはあまりピンときませんが、アイルランドの独立をめぐり多くの血が流れてきた歴史があります。

そしてその歴史の中で起こった一つの事件が1972年の「血の日曜日事件」。
(アイルランドのデリーにおいて、非武装の一般市民14名がイギリス軍の武装した軍隊によって命を落とすといった悲壮な事件)

そして、当事者であるアイルランド出身のU2がその事件を歌った初期の代表曲の一つがこの

「SUNDAY BLOODY SUNDAY」。



歌で世界を救うために世界へ飛び出したU2、そしてボノ(Vo)が「いったいいつまでこの歌を歌い続ければいいんだ?」と、それでも救われない、救えない世界に対して叫び歌う、あまりにも切ないナンバー。
また、アイルランド出身のU2でしか歌えないナンバーです。

体制に対して直接糾弾するこの歌は、まさにプロテストソングでありパンクであるのではないでしょうか。
コマーシャルなモンスターバンド的なイメージが定着してしまっているU2ですが、溢れかえっている巷の軽薄なパンクバンドよりもずっとパンクなのです。
日本人では甲本ヒロトと忌野清志郎ぐらいでしょうか、このような反体制を直接歌っているのは。


ここ15年来のU2しか知らない人にも是非聴いていただきたい1983年発表のサードアルバムにしてロック史に残る名盤、「WAR」。
80年代に主流であった何のとりえも無い似たような曲ばかりのビルボードチャートに入るようなダンスミュージックやコマーシャルなハードロック。それらの時代の終焉がここから始まった、80'Sのロックミュージックの歴史を変えたと言っても過言ではない大名盤です!
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何かを強く訴えかけるような凛とした少年の眼差しのジャケットが内容の本質を物語っている感じがします。

個人的にはこのアルバム「WAR」がU2の全てです。
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by shoptodayistheday | 2010-01-16 14:29 | ミュージック | Comments(0)